平成22年9月30日
HABITA 「2010年度グッドデザイン賞 中小企業庁長官賞」を受賞

このたび財団法人日本産業デザイン振興会が主催する「2010年度グッドデザイン賞」(Gマーク)を、HABITA[みんなの家]、HABITA[松江堀川の家」、HABITA「カフェキャビネット・パーテーションキャビネット」で受賞いたしました。
中でも、HABITA「みんなの家」は、「家という場所の持つ力を信じ、現代社会の課題に正面から向かいあっている」点が高く評価され、戸建・集合住宅部門97件の中で特別賞の中小企業庁長官賞にも選ばれました。
各受賞商品の概要とGマークグッドデザイン賞審査員のコメントは、次の通りです。
- 製品名称:
- HABITA「みんなの家」
- 製品概要:
- 情報時代は新しいコミュニティが生まれる時代である。
知縁が生まれる時代であり、無縁社会では決してない。
知縁で結ばれた友だちは家族のように接し、家族も友だち化する。
家族の絆は、もっとゆるやかで心地良い「みんなのルール」に移行する。
玄関は内に開かれ、ダイニングリビングは人の集まるカフェとなる。他には何もいらない。
個人の部屋はより平等になり、子どもにとっては家全体が勉強部屋になる。
2階の空間は1階よりも広く、さまざまな家族の関係を自由に描いて変えてゆけるデザインフレームこそが大切である。
家族と友だちをあわせた「みんな」のための家のデザインは、新しいライフスタイルを受け止め、生み出す家となる。

