高耐久・高耐震構造
近年では化学物質による健康障害や犯罪の増加による
様々な危険や不安、そして日本全国どこにでも地震の巣「断層」があり、
いつどこでどんな大地震が起こっても不思議ではありません。
充分な耐震性能を備えた住宅造りが被害を最小限に
くい止め、そして最新の防犯機能・健康を考えた
素材選びが、
大切なお客様の家族の命と財産を
守ってくれます。単なる耐用年数の長さだけではなく、
このような様々な不安を取り除き安心して生活できる
住い造りがアステックの目指す大きな目標です。
地盤調査
表面波探査法による地盤調査で精密なデータにより安心な住まい造りが
ご提案できます。
頑丈な基礎造り
頑丈な基礎・頑強な構造でも地盤に問題があっては心配です。
そこで、アステックは建物の10年瑕疵保証に加え、
地盤も10年保証致します。
(※弊社指定の地盤調査を行いデータの内容により弊社指定の工事を行った場合。)
土壌処理後、防湿シートを敷き詰めることにより床下の湿気を防ぐことができます。ベタ基礎により耐震性も向上します。
オリジナル耐震構造
地震などの横揺れの力は、床である水平構面を通じて壁へと流れていきます。
水平構面の剛性が低い湾曲して局部的に
大きな負荷がかかるため、床の剛性は耐震性を確保するうえで重要なポイントになります。
また、階下への音の響きも
軽減されます。「剛床パネル」を各階に施工する「プロテクトフロア工法」を採用、
剛性の高い床構造としています。
「剛床パネル」は住宅性能表示制度では床倍率 3 倍ですが、実際の加力実験では、
5.14 倍の剛性が確認されています。
開口部や間取りに制限のない軸組工法と、合理的な構造強度の枠組工法、この両工法のメリットを融合したのが
PZ工法です。主要構造材にはエンジニアリングウッド、 ラミナーを繊維の方向に平行して重ね、貼り合わせて
ひとつにした建材のことです。一度ラミナーに加工するため乾燥の行程も確実になり、さらに積層することでムクの
木材よりも寸法の変化が少ないというメリットがあります。また、表には見えない欠点を取り除きながら工業製品として
製造するので一定の強度を確保できます。
※ラミナー=厚さ2〜3cmほどに製材し、節や割れなどを取り除いた板




















