
「作っては壊す」を続ける日本の家づくりの現状から「いいものをつくって長く大事に使う」あり方へ
良質な住宅を長く大事に使うことにより地球環境への負荷を軽減するとともに、
愛着のある住宅を将来世代に受け継ぐことによって、暮らしの豊かさと子孫の
負担を軽減することを目的としています。
そして長期優良住宅の認定を取得した住宅は、さまざまな税制優遇や補助金制度が適用されます。
J-WOODは長期優良住宅に対応した構造材です。
J-WOODは、耐震性能 最高等級3 (構造の安定 最高等級3)
J-WOOD工法の取得している『住宅型式性能認定』 は、
詳細な構造計算をすることなく5つの簡易的な設計ルールを採用することで、
自由設計による耐震等級3・ 耐風等級2の
取得を可能とします。
このルールから外れた場合も構造計算(性能評価基準)を行い、耐震等級2以上を確保し、 常に安心の構造材を供給します。
J-WOODは、長持ち。〜劣化対策 最高等級3〜
(劣化対策 最高等級3は、75年〜90年持つ構造躯体)
住宅の長寿命化を実現するため、J-WOOD乾式注入材 EXシリーズ゙(JAS:K3相当の防腐防蟻処理材)を
住宅の土台・大引き・床版、外周部の柱・間柱・筋交い・構造用合板、水がかり部分の柱・間柱に使用することにより、
性能評価の『劣化対策 最高等級3』を取得することができます。
J-WOOD乾式注入材 J-WOOD EXシリーズ
一般的に無垢材は芯まで注入出来ず、注入不要な
ヒノキでも近年は赤モチ材は少なく白い為、腐りや
シロアリに負けるものも出ています。
J-WOOD EXの
防腐防蟻剤は、芯まで注入されています。
「ヤマトシロアリ」や「イエシロアリ」以外に、
強敵外来種「アメリカカンザイシロアリ」が日本上陸し猛威を奮ってます。
被害を未然に防ぐためにEXシリーズをお勧めします。
J-WOODは、長持ち。〜木材の欠損が大幅に削減できる接合部金物〜
在来木造住宅の弱点とされる柱・梁の接合部を強化しました。
在来工法の仕口や継ぎ手に比べ、木材の欠損を大幅に少なくすることで、
接合部の強化を実現し、職人の腕によって接合部の強弱がでない施工品質の
均一化も可能としました。

実物大 耐震安全実験
平成7年の阪神淡路大震災の時の揺れを再現し、
実物大の家を揺らして、損壊の程度を比較しました。
その結果、繰り返し行われた加震実験でも通し柱の
接合部にまったくズレや損傷がなく、躯体と一体化して、
しっかりと軸組を支えきっていることが実証されました。
J−WOODは、「やせない」

- 4mmにレースした単板を乾燥させ、接着するので、芯まで乾燥した木材が生産できます。
木材の最大の敵は『やせ』です。
日本の平衡含水率が12〜14%の中、一般的な乾燥剤は、
含水率20%前後です。J-WOODは8〜10%であり「やせる」ことが、
ほとんどありません。これにより、外壁のクラック・クロスの切れ・建具の開閉トラブルが大幅に減少します。
また、「やせ」がほぼない為、接合部などの金物のゆるみが
ないので安心して生活できます。

信頼の証明

- 木造合理化システム認定証

- AQ認証【優良木質建材認証所】

- JAS(日本農林規格)認定証

- ISO(国際認証) 14001、9001

- 住宅型式認定【耐震等級3】【劣化対策等級3】
J-WOODは、ECOな木材
J-WOODは、ニュージーランドの森で30年サイクルの輪伐システムにより、自然環境を破壊することなく、 永久的に緑がたえることのない計画的な植林システムから生産されたエコな木材です。


